2ぱぴが我が家の子供になって今日で1年です。
この子達と引き合わせてくれた友人が、偶然にも今日また訪ねてきてくれました。
あの頃は、今の3分の1ぐらいの大きさしかなくて、
ホントに踏みつぶしてしまうんじゃないかと毎日心配しました。
仕事から帰って玄関のカーテンを開けたら「空き巣だよっっ!!」と叫ぶほどものすごい破壊力で部屋を荒らしていたり。
(空き巣は部屋を荒らさないそうですね。)
ケージを破壊できないもんだから、なんとか出られる隙間を探して2ぱぴで脱走していたり
PSPのケーブルを噛み切って光るウンチをしてみたり、
トイレを覚えてくれなくて布団を敷く場所も無くなるぐらいラグの周りにおしっこしたり。
AMBREがNOIRの洋服のボタンをちぎって飲み込んで青ざめたり、
NOIRのウンチをAMBREが食べちゃったり。
ゴハンを全く食べなくなって青ざめて病院に行ったらただの「食癖」だったり。
おかげで3時間以上かけてひと月ぐらい1粒ずつ交互に食べさせたね。
手がかかってかかって仕方がなかったよ。お兄ちゃんがおりこう過ぎたのかね。
よく叱ったけど、その倍ぐらい笑わせてくれたね。
2ぱぴが物理的に離れた時間を考えてみました。
1.ママのお腹から出てくる時間差
2.NOIRが気管支炎でレントゲン室に入ってた5分間
どれだけ考えてもその時間だけです。
あとはずーっと一緒。
どこに行くにもお母さん袋に2粒の豆のように入って電車に乗ったりバスに乗ったり。
今でもリビングのドアが不可抗力で閉まっただけでもどっちかが必ず「すぴーっ!」

AMBREがカラーを口にひっかけてパニクってたりすると必ずNOIRが知らせてくれる。

猛烈に強い個性をそれぞれ持ってるけど、やっぱり仲良しな2ぱぴ達。
今日もやっぱりコタツのふちで、

こんな風におおむね同じ姿で眠ってます。
そしてこれからもずーっと2ぱぴとお母さんと♂の日々は続くのです。
毎日1度は必ずお腹が破れるほど笑いながらね。
・・・後ろで変な音がします。
「ずっずっずっ」
NOIRがゴハンのお皿をぺろりんしながら押して歩きます。
そんな些細な仕草や、膝で眠っている時のあの香ばしいお日様のにおいが
私にとってはかけがえなく、そしてこの上ない幸せです。
2ぱぴも幸せだとおもってくれてるといいんですが。
・・・こうしている最中にもまた2ぱぴの決闘は始まり、
やがてNOIRがひとりで洋服を脱ぎ、AMBREがカミカミするのです。
おかげでAMBREの洋服はキレイなものだけど、NOIRのは袖ぐりがボロボロ。
すみませーん!!それってまだ新しいんですがねーーーー!!!!
にぎやかな毎日がずっと続きますように。